若狭町の小林直哉さん(29)は、梅ヶ原地区で
最も若い福井梅の生産者です。
地元埼玉県を離れ、かみなか農楽舎で農業を学んだ後に、
梅づくりを始めました。梅の栽培歴は5年です。
現在は、1.3ヘクタールの畑で300本の梅の木を育て、
約10トンを生産しています。
これまでは青梅の生産がメインでしたが、
今後は梅干しや梅酒など、
加工品の販売も行いたいと意気込んでいます。


趣味や仕事、地域活動などで情熱を持って頑張る人たちにスポットを当てるミニドキュメンタリー。
情熱や元気の源をとことん追いかけ 応援していきます。


2015.06.22(月)